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大企業の製造業は2年6ヶ月ぶりに上向き傾向だとの日銀短観が発表された。
非製造業、サービス業は回復には遠いそうだ。
中小企業についてはいまだ短観は厳しい判断を変えていない。
むしろ状況は悪化しているという。
総体的にはまだ水面下の不況状態であるということだろう。
中小企業が95%を超えるこの国は、大企業優先の政策を実施している。
我々中小零細企業は大企業が浮上しての後でなければ好転することはない。
また景気が悪化してくれば真っ先にその影響をうける。
60代社長は常に安全なリタイアの方法と時期を考えておかなければいけない。
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